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未来のお墓研究所
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2020.11.19

供養

自宅墓・宅墓の種類 について!
多様化する人気の自宅墓の選び方を紹介します

自宅墓・宅墓の種類 について!多様化する人気の自宅墓の選び方を紹介します

近年、故人を身近で供養できるようにと、自宅墓・宅墓の需要が増えています。その結果、自宅墓にもさまざまな種類が生まれました。大切な故人のためにも、「自宅墓はどのような種類を選ぶと良いのか?」を今回はご紹介していきます。

1. 自宅墓・宅墓とは

自宅墓・宅墓とは、お部屋で仏壇の中にご遺骨を安置して供養する方法です。お墓が遠方にあって気軽にお墓参りに行けない方でも、毎日故人をまた、自宅墓・宅墓と言っても埋葬するわけではありません。単に、自宅内で遺骨・遺灰を管理するだけのことです。
身近に感じることができるのは大きな特徴です。

2. 自宅墓・宅墓の種類は豊富

昨今、自宅で遺骨を安置し、故人を供養する「自宅墓・宅墓」を選択する人は増えており、自宅用の仏壇、骨壺など種類はさまざま。故人やご遺族の趣味嗜好、安置場所のスペースや景観、収骨量にも合わせ、選べるサイズとデザインはとても幅広くなりました。
そこで、自宅墓・宅墓の種類が増えた今、自宅用の骨壺や仏壇をどうやって選ぶべきなのか、解説していきます。

●自宅墓・宅墓の確認事項
お墓を用意せず、庭などに遺骨を埋めるのは埋葬扱い(法律違反)となります。自宅で故人を供養するためには、安置場所を決めて、キチンと納骨できる自宅墓を用意したほうがいいです。自宅墓を用意したあとは、故人のことを想った適切な管理が必要です。

3. 自宅墓・宅墓に使用する「骨壺」の種類

・全骨安置用の骨壺
・分骨安置用の骨壺
・粉骨タイプの骨壺(ククルチア)

全骨安置用の骨壺

全骨安置は、故人の全ての遺骨(全骨)を自宅に安置する方法です。全骨はご遺骨の量が多いため、大きな仏壇、骨壺が必要になります。関東と関西で骨壺のサイズは異なりますので、下記の目安をご参考ください。

骨壺のサイズ目安
・関東 … 7寸壺(約21cm)
・関西 … 5寸壺(約15cm)もしくは6寸壺(約18cm)

従来は白い無地の骨壺が多かったのですが、サイズも大きい分、「自宅での見栄えが悪くなるのではないか」という利用者の声を受け、絵柄付きや大理石素材など、オシャレでリビングに馴染むデザインが多くあります。

分骨安置用の骨壺

分骨安置は、お墓に納骨しつつ、一部の遺骨を自宅に安置する方法です。先祖代々のお墓を持っていても遠方へお墓参りに行くことが難しい場合、「いつでも自宅で供養できるように」とこのタイプを選ぶ方は多くいらっしゃいます。
分骨用の骨壺は、分骨する量によってサイズも変わるので、さまざまな種類が販売されています。パッと見ただけでは骨壺には見えないオブジェのような形のものや、極少量の遺骨を収めて外出先でも身に着けられるアクセサリー型(ペンダントなど)といったものまで存在します。

粉骨タイプの骨壺(ククルチア)

粉骨とは、遺骨を砕いてパウダー状にすることです。粉骨すれば通常の4分の1サイズの骨壺に遺骨を納められます。
ククルチアは、松戸家が琉球ガラス村とコラボレーション開発した、粉骨タイプの骨壺です。サイズがコンパクトで、小さな仏壇にも置きやすいのが魅力。従来の骨壺では、納骨仏壇に1~2体しか収納できませんでしたが、ククルチアであれば8~10体も収納することができます。粉骨タイプの骨壺をお求めの方は、ぜひ松戸家までお問い合わせください。

4. 自宅墓・宅墓に使用する 「骨壺」の種類の選び方

収骨量を考える
骨壺は、安置する遺骨量によって必要なサイズが変わります。また「全骨安置」にするか、「分骨安置」にするかでも大きさ
は違ってきます。今後も遺族で同じ自宅墓・宅墓を使用していく場合、将来的に収骨する量も想定しておきましょう。

粉骨するか考える
粉骨は、仏壇が小さく骨壺を収めるスペースが狭い時にでも全骨安置したい場合に活用されます。また湿気に弱い遺骨を自宅で管理する際には、カビの心配が減るというメリットも粉骨にはあります。

5. 自宅墓・宅墓に使用する「仏壇」の種類

・スタンダードタイプ
・コンパクトタイプ
・樹木葬 永代供養付自宅納骨仏壇「棲家」

スタンダードタイプ

上段はお位牌やご本尊、そして故人の写真や大切にしていた遺品を収めるスペース。下段に骨壺や思い出の品などを収める納骨スペースを用意した仏壇です。通常サイズ(7寸程度)の骨壺で故人を自宅供養したい方にオススメ。家族のお墓の代わりとして使われることが多い人気のタイプです。
大勢が集うリビングなどに安置すれば、にぎやかなご家族の会話の中で故人も一緒に過ごすことができます。

コンパクトタイプ

分骨壺と故人の写真や遺品、思い出の品をまとめて収める小サイズの仏壇です。
コンパクトで目立たず、置き場に悩む心配がありません。ひっそりと故人に向き合って供養ができます。限られたスペースでも安置でき、寝室や書斎など、どの部屋にもすっきりと収まります。

樹木葬 永代供養付自宅納骨仏壇(棲家)

棲家は、松戸家が考えた新しい形の自宅墓・宅墓専用の仏壇です。大切な家族の供養をこれだけで完結できる、自宅墓に必要な骨箱、仏壇、永代供養がセットになっています。この松戸家の自宅墓・宅墓である棲家は、和室はもちろん、洋間にも合うよう、モダンなデザインになっています。サイズもコンパクトなので、リビングや寝室などの場所を選ばず、安置可能です。また、棲家は専用の骨箱を利用することで、最大2名様のご遺骨を納骨できます。

「棲家」専用骨箱を利用の方は、松戸家指定の樹木葬に無料で改葬し、永代供養致します。納骨段がいっぱいになった場合も、ご連絡いただければ松戸家にて、その後の供養をお引き受け致します。
ご希望の方は、ぜひ松戸家へお問い合わせください。

6. 自宅墓・宅墓に使用する「仏壇」の種類の選び方

仏壇は、骨壺のほか故人の写真や遺品、思い出の品なども収めて、かつ自宅墓・宅墓全体の見栄えを決めるものです。
設置スペースや景観、故人やご遺族の趣味や嗜好、ご希望の供養方法に合わせて素敵な仏壇を選びましょう。

仏壇のサイズを考える
自宅墓・宅墓は、自宅に置き場のスペースがどれだけあるか見て、仏壇のサイズを決めます。仏壇は全体の大きさだけでなく、骨壺を収めるスペースがどれだけあるかも重要です。収骨する量が多いと、自然と骨壺のサイズも大きくなるため、それらを十分に収納できる仏壇が必要になります。

骨壺との組み合わせを考える
仏壇と骨壺を分けて用意する際は、それぞれのサイズ、デザインが合っているかも、機能や見栄えに影響します。仏壇には「棲家」のように、それ自体に遺骨を収めるスペースが設計されており、骨壺を必要としないタイプもあります。

7. 自宅墓・宅墓は故人を想って種類を選びましょう

自宅墓・宅墓を選ぶ際に本当に大切なのは、故人、そして残されたご家族のお気持ちです。故人に喜んでいただける、そしてご家族が気持ちよく供養、管理できるお墓であることが何よりも大切です。
それを第一に考えたうえで、自宅のスペースや、自宅で供養する遺骨、思い出の品の量で、自宅墓・宅墓を選んでみましょう。