松戸家

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エンディング産業展とは?
成り立ちなどの基礎情報から主な出展ブース

エンディング産業展とは?成り立ちなどの基礎情報から主な出展ブース

葬儀・埋葬・供養などエンディング産業に関する企業が、様々な展示を行うエンディング産業展(11月24-26日、東京都・東京ビッグサイト青海展示棟Aホール)。今回、例年、ビッグサイトで開催されている本イベントの魅力に迫ります。

1. エンディング産業展とは

葬儀・埋葬・供養に関するあらゆる製品やサービスなど、エンディング産業に関係する企業が一堂に会する日本最大級の専門展示会です。開催期間中(11月24-26日)、会場のビッグサイト内では、商談・情報交換スペースで各社が打ち合わせをしたり、エンディング産業界の著名人による数多くのセミナーや関連イベントが行われます。

エンディング産業展の目的や背景
終活ブームの過熱などで様々な業種の参入が起き、また近年ではエンディング産業に関する情報が錯そうする傾向にありました。そこで、「情報を集約し、発信していく場が必要」としてエンディング産業で働く会社が中心となり、本展示会がスタートしました。今年で第6回を迎え、各業者間での連携も含め、エンディング産業の今後を担う展示会として、業界内外から非常に注目されています。

エンディング産業展の基礎情報

展示会名称 エンディング産業展
Life Ending Industry EXPO
[略称 : ENDEX(エンデックス)]
会場 東京ビッグサイト
主催 エンディング産業展(ENDEX)実行委員会
(TSO International 株式会社内)
入場方法 招待券持参もしくは、事前登録制
招待券、事前登録ともに受付でお名刺2枚が必要
関係者と判断されなかった方は、当日受付にて入場料(¥2,000)が必要
開催内容 展示会/セミナー/研修会など

過去の実績
昨年、2019年に開催された「第5回エンディング産業展(8月20-22日、東京都・東京ビッグサイト西2ホール)」では、3日間で述べ22,082名 が来場しました。

参考:第6回エンディング産業展 開催概要より

参加対象者
エンディング産業展では、招待制もしくは事前登録制を必須としており、来場される方をエンディング産業に関わる

エンディング産業展 来場対象者例
葬祭サービス事業者/霊園・墓園・納骨堂管理者/寺院管理者・住職・総代/神社管理者・宮司・氏子/仏壇・仏具販売者/文化施設管理者/石材販売・加工業者/小売・流通・通販事業者/政府関係者・自治体・団体・協会 など

2. エンディング産業展の主な出展ブース

エンディング産業展は主に以下の7つのブースに分かれて、葬儀・埋葬・供養に関するあらゆる製品・技術・サービスを展示しています。

主な出展ブース
葬祭設備・機器/業務支援・アウトソーシング/フューネラルフラワーパビリオン/返礼品・グルメパビリオン/供養・埋葬サービスゾーン/終活支援パビリオン/ペット埋葬・供養ゾーン など

葬祭設備・機器

ブース概要
祭壇/葬祭用具関連(御リン、蝋燭、線香、香など)/位牌/霊柩車/棺桶・骨壺/遺影サービス/装束/ドライアイス/防腐・消毒・衛生関連設備・用品/冷蔵設備/映像・音響設備/建築・外装/看板/デジタルサイネージ/化粧品/火葬設備 など

業務支援・アウトソーシング

ブース概要
筆耕システム/礼状作成ソフト/人材教育/僧侶派遣/写真・映像制作サービス/演出・演奏サービス/備品レンタル・リース/会員管理システム/司会派遣/遺体保存・修復/学校 など

フューネラルフラワーパビリオン

ブース概要
生花・造化関連/フラワーディスプレイ/花祭壇 など

返礼品・グルメパビリオン

ブース概要
料理・仕出し/返礼品・ギフト関連/ご当地グルメ/ケータリングサービス/調理設備・器具 など

供養・埋葬サービスゾーン

ブース概要
納骨堂/手元供養品/供養・散骨サービス など

終活支援パビリオン

ブース概要
保険商品・サービス/金融商品・サービス/介護・相談サービス/各種法律相談/生前葬儀相談/霊園・納骨堂 など

ペット埋葬・供養ゾーン

ブース概要
葬儀相談/埋葬・供養サービス/ペット保険/その他ペットに関する製品・サービス など

3. エンディング産業展ではどんな製品・サービスが提案・出展されている?

樹木葬
遺骨を埋葬し、その上に樹木を植える樹木葬。近年、少子高齢化による墓地継承問題や首都圏を中心に起こっている墓地用地不足を解消する方法として非常に注目を浴びています。 霊園や寺院墓地などで売れ残ってしまった区画、三角形や台形など販売が難しい不整形地でも樹木葬であれば設置が可能です。エンディング産業展ではこの樹木葬に関する出展も数多く見受けられます。

松戸家の樹木葬への取り組み
松戸家では今回、『小さな樹木葬専門店』と題し、狭小地や不整形地でも樹木葬ができるフラワージュ(永代供養墓)を中心に、幅広い種類の樹木葬を提案します。故人の意向次第でやり方も変わる新しい弔い方法である樹木葬。これまで4,000件以上の導入実績から、松戸家はそれぞれのお客様に寄り添った提案をしています。

海洋散骨
海洋散骨も近年人気の高い、新しい弔い方法のひとつです。遺骨や遺灰をそのまま海に放つため、自然へのロマンを持つ方や、お墓の暗いイメージが嫌いな方などから人気の高いサービスです。エンディング産業展では、全国の海域から散骨してほしい場所を選べるサービスや、海洋散骨のルールブックなどが主に出展されています。

宇宙葬
近年特に注目されているのが宇宙葬です。その名の通り、宇宙に自分の遺骨を放出する弔い方法です。アメリカ発祥のものであり、以前は海外の業者に頼むしかなかったのですが、現在では日本でも宇宙葬に対応する業者が現れています。エンディング産業展では、ロケットに遺骨や副葬品を詰め打ち上げるタイプと、バルーン形式で遺骨を飛ばし成層圏で放出するタイプの2種類が主に出展されます。

自宅墓
自宅で遺骨を安置し供養するのが自宅墓です。従来のお墓に比べ、負担が少ないのが特徴であり、遠方に行くのが難しい方や新しいお墓を立てられない方に人気の弔い方です。自宅墓は遺骨を残すといっても、全てを手元に置くのではなく、一部を残す分骨タイプや、骨をパウダー状にする粉骨タイプといった様々な種類があります。故人やご家族の意志に併せて、柔軟に対応できるのも自宅墓が人気の理由です。

松戸家での自宅墓への取り組み
近年、新たな供養の形として浸透しつつある自宅墓についても、松戸家で取り扱っています。デメリットとしてよく挙げられる納骨先についても、松戸家の「棲家」であれば樹木葬とのセットで販売します。納骨仏壇と永代供養(樹木葬)がセットになった自宅供養製品についても、ご興味があればぜひご相談ください。

4. 4. エンディング産業展では、松戸家のブースに是非お立ち寄りください

葬儀・埋葬・供養に関する企業が集合する、大規模展示会エンディング産業展。葬儀・埋葬・供養についてあらゆる製品・サービスの展示だけでなく、講演会や情報交換会などたくさんのイベントが開催される予定です。エンディング産業展の松戸家のブースでは今年、「小さな樹木葬専門店」として「樹木葬(フラワージュ・アルヴェアージュ)」を紹介するだけでなく、自社商品「棲家(樹木葬 永代供養付自宅納骨仏壇)」をメインに展示します。

 

もし少しでも興味を抱いたら、ぜひ、当日「松戸家」ブースにお立ち寄りください。
皆様にお会いできますことを楽しみにしております。