松戸家

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未来のお墓研究所
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樹木葬の合同法要とは

樹木葬の合同法要とは

人が亡くなると、故人を偲び、冥福を祈るために法要を行います。皆様はこれまでさまざまな故人様のご供養のために、四十九日や一周忌、三回忌などの法要を行ったり、参加されたことがあるかと思います。しかしながら、近年核家族化や遠方で参加できない、費用がかかるなどの理由から、一人の故人様の全ての法要を行うことは少なくなっています。

また、近年先祖代々のお墓を継承するのではく、永代供養墓が人気を集めており、それに伴い、法要も複数の家の法要をまとめて行う合同法要が増えているのです。

1. 合同法要とは

最初に法要と法事の違いをご存じでしょうか。
法要とは故人を偲ぶために僧侶様に読経していただくことをいいます。
一方法事は読経に会食なども加えた行事全体をいいます。
言葉として似ていますので、混同されていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

合同法要は大きくわけると3つの種類があります。

1.複数の人の年忌法要などをまとめて行う
ある家庭の中で、複数の人の年忌法要の時期が重なった場合、一緒にとり行うことです。例えば、お父さんの三回忌とおばあさんの三十三回忌法要などが同時期に重なった場合に、まとめて1度で行う法要のことです。

2.複数の家の法要をまとめて行う
ある寺院に所属する檀家が一堂に集まって行われる法要も合同法要と言います。また永代供養墓など、一つのお墓に一緒に入っている複数の家族の法要を行う場合もさします。

3.複数の寺院が一緒に行う
一定地域の寺院が宗派を超えて参集し、法要を行う場合です。宗派に対する考え方も少しずつ変化してきており、このような合同法要も増えているようです。

2. 樹木葬の合同法要

一つのお墓に複数の家族が埋葬される樹木葬では、霊園によって合同法要を行っているケースがあります。合同法要は大切な故人様に安らかにお眠りいただくための霊園行事です。
今回は毎年合同法要を行っている樹木葬を紹介いたします。

合同法要では一つの樹木葬にお眠りになっている方全員を供養します。ご家族で行う個別法要との違いは、たくさんの家族が参加されるところです。
様々な理由で個別に法事を行うことが難しいご家庭でも安心して法要をすることができます。霊園によって開催時期は異なりますが、毎年一度行われるのが一般的です。

もちろん、合同法要とは別にご家族で個別に法要を行う方もいらっしゃいますし、逆に宗教宗派の関係上、合同法要に参加されないケースもあります。

最後にいくつかの霊園の合同法要をご紹介致します。(開催方法などは変更される可能性があります。)

小平メモリアルガーデン&フラワーメモリアル国立府中

小平メモリアルガーデン

小平メモリアルガーデン

フラワーメモリアル国立府中

フラワーメモリアル国立府中

この2霊園では、毎年2月の第3月曜日の開催が慣例となっており、浄土真宗西本願寺派の万行事様に執り行っていただいています。
毎年たくさんの方が訪れており、駐車場の混雑が考えられるため公共交通機関での来園を推奨しています。
小平メモリアルガーデンでは、墓前での読経。フラワーメモリアル国立府中では礼拝堂での読経になります。訪れた方は読経の前後に個別で、お墓参りされています。

入間霊園

入間霊園

入間霊園は平成31年度の読経は墓前にて執り行いました。参加人数や天候などで読経場所の変更が考えられます。

向得寺 相模原フラワージュ

向得寺 相模原フラワージュ

相模原フラワージュでは向得寺のご住職様に読経していただきました。
ご本堂で行いましたが、開催場所はこちらも変更になる可能性がございます。

いかがでしたでしょうか。合同法要も霊園によって様々な方式がございます。
個別で法要を行う事が難しいという方は、ぜひ合同法要に参加してみてはいかがでしょうか?