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樹木葬とは

樹木葬とは

樹木葬とは…

そもそも樹木葬とは、山の中に遺骨を埋葬しその上に樹木を植えるという、古くから行われていた埋葬方法です。この埋葬方法が近年なぜ注目を集めてきたかと申しますと、少子高齢化による墓地の継承問題、首都圏の墓地用地不足の問題が原因にあります。この2点を同時に解決する方法として、都立小平霊園において霊園の一角に樹木葬スペースを設け募集を開始したところ「死後は自然へと回帰する」というイメージもあいまって、爆発的に認知度が高まりました。
この人気を受けて、多くの民間霊園や寺院墓地で「樹木葬」のスペースを設け、販売を開始し、近年では、ただ単に樹木を植えるだけにとどまらず、樹木の代わりに花を植えたり、埋葬用の容器に工夫を加えたりして、多様性を増してきております。

樹木葬を実際に見学しよう!

樹木葬といっても、その種類はさまざまです。そのため、事前に見学をして不明点を確認しておくことが大切です。そこで樹木葬選びの10のポイントについてご紹介いたします。

埋葬場所
最終的に遺骨を埋葬する場所は、大きく分けて3パターン存在します。土に直接穴を掘り埋葬する方法、土の中に石棺(コンクリート棺)が埋まっており、そこに埋葬する方法、木の周囲に直接散骨する方法です。なお、直接散骨する方法については、その場所が墓地としての許可を取得しているかどうか確認が不可欠です。
埋葬の方法
実際に埋葬するときに、骨壷から出して遺骨のみ埋葬する方法、布袋に移して埋葬する方法、骨壷のまま永代に亘って埋葬する方法、専用の容器に移して埋葬する方法、一定期間骨壷で預かってその後骨壷から出して埋葬する方法、などがあります。この埋葬の方法の違いが価格に大きく影響します。
お墓参りの方法
通常のお墓と異なるため、独自のお参り方法が設定されている場合があります。(例えば、お線香をあげてはいけない、花は共同の献花台に供えなければいけないなど)どのような方法でお墓参りするのかについて確認しておいたほうがいいでしょう。
供養
寺院墓地や民間霊園の多くは、年に1回から数回程度、合同法要を執り行います。法要に参列可能な霊園も多いので、希望される方は、法要の時期や参列の可否について尋ねておくと良いでしょう。
公営霊園の場合には、管理者主催の合同法要等は行わない場合があります。
価格・費用(価格は各霊園の所在地・仕様によって異なります)

樹木葬本体の価格の違いはもちろん、本体の価格のほかに、管理料や埋葬料などが別途かかる場合もあります。樹木葬本体の価格目安としては、以下の通りです。

  • ①骨壷から出して遺骨のみ埋葬する方法…数万~20万円前後
  • ②布袋に移して埋葬する方法…数万~20万円前後
  • ③骨壷のまま永代に亘って埋葬する方法…30万~100万円前後
  • ④専用の容器に移して埋葬する方法…30万~50万円前後
  • ⑤一定期間骨壷で預かってその後骨壷から出して埋葬する方法…10万~50万円前後
管理
樹木葬の雰囲気だけでなく、霊園全体の管理の様子を見ることも大切です。特に、参道や共用部分の掃除がなされているかなどをチェックすると良いでしょう。
宗派
多くの樹木葬は、宗旨宗派を問いませんが、寺院墓地の一部では、檀家にならなければいけないケースや宗派を問われるケ一スもございます。予め、確認しておくと良いでしょう。
アクセス
霊園までの交適手段を確認しておきましょう。とくに、体を壊したり、年を重ねてからだの自由が利かなくなったりしたときのことも考慮して、公共の交通機関を利用した霊園の行き方についても調べておくと良いでしょう。
施設・設備・サービス
管理事務所や法要施設、休憩所、売店など、霊園で利用できる施設は様々です。特に、霊園で法事等を行う場合には、法要施設の規模や駐車場の収容台数、お坊様や会食の手配をしてくれるかなどについて確認しておくと良いでしょう。
環境
静かにお墓参りできる環境かどうかだけではなく、区画や参道の陽当たりや水はけの状態についても確認しましょう。特に参道はお墓参りのときに、必ず歩いていくところですから、雨や霜で足元がぬかるまないか、排水の設備は十分か聞いてみると良いでしょう。そういう意味で、大変ですが雨の日に霊園見学に行ってみるのもお勧めです。
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申込み前に確認しよう!

樹木葬と一口に言ってもその形態はさまざまです。そのため、以下のようなトラブルに合わないように事前にしっかり確認を取りましょう。

里山に散骨する樹木葬は注意が必要
散骨自体は「節度をもって行われれば死体遺棄罪には当たらない」との法務省からの見解が示されているとおり、違法とまではいえませんが、散骨による水源の汚染や近隣住民からの苦情などのトラブルに発展するケースもあります。また、里山への散骨は、その里山が墓地としての許可を受けていることも必要なため、しっかりとした事前の調査が必要です。
遺骨の返還はできなくても大丈夫ですか?
遺骨の返還は不可としているところが多いようです。後々、もしくは自分の子供などが、お墓を建てたいと思っても遺骨をそのお墓に埋葬することができません。特に、骨壷から出して納骨袋に移して合祀してしまう場合では、遺骨を取り出すことが物理的に不可能になりますので、家族等でよく話し合ってから購入をきめましょう。
ご家族が同意されていますか?
ご家族に相談されないまま樹木葬の申し込みを行って、いざ、埋葬の段階になって子供たちは家族代々のお墓を持ちたいと、樹木葬への埋葬を拒否するケースもあると言います。樹木葬の申し込みの際には、お墓参りをするご家族にご相談されることを強くオススメします。
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